農園に実ったりんごと手作り生地で丁寧に作ったアップルパイ。
そのまま絞っただけの100%りんごジュース。ともに農場の自信作です。
函館の隣、七飯町(ななえちょう)は日本で最初に西洋リンゴが栽培された町。
その七飯町にある石井農場では、りんごを中心にした果樹栽培のほかに、農園で出来た果物を使った加工品の販売を手掛けています。
今回お届けするのは手作りアップルパイとりんごをそのまま絞った果汁100%のジュース。
使っているりんごは、北海道の気候に合うよう開発されたハックナインという品種です。10月末に実る晩生で、酸味のあるおおぶりのハックナインをたっぷり使ったアップルパイは、パイ生地から石井さんの家族が手作りしたもの。そのため、一つとして同じ形のものはありません。その年に採れるりんごの味にあわせてパイの中の味も調節。「手作りだからこそ、この素朴な味が作り出せる」とか。一口頂くとやわらかな甘さと酸味が口に広がります。
また、りんごジュースは砂糖を一切使っていないのにしっかりとした甘さが特徴の逸品です。
〜有限会社石井農場〜
自然と触れ合える北海道の体験型農場
石井農場は、西洋野菜の発祥の地として全国に名高い七飯町に位置し、広さは20ヘクタールの広大な敷地面積を誇ります。ぶどう、りんご、プラム、プルーン、梨、梅などを栽培。特にぶどうは、人気のナイアガラとキャンベルを栽培し9月中旬〜10月末まで一般開放しています。その他の収穫した果実は、ジュース、ジャムにも加工します。